お団子特集〜

=にゃんちこおしゃべり  =ならでわチケットサービス
■2003年9月号■バックナンバーはこちら

金子饅頭店 松並店
大村市西大村本町352番地  ◆0957-53-5773  
 ◆
8:00〜19:00  水曜休  P有

地元の人たちに親しまれ、次から次にできたてが店頭に並んでいく「みたらしだんご」(70円)。舌になじむやわらかさと、懐かしさを誘うしょうゆ風味がなんとも和み系!年配のご夫婦が仲良く営まれている和菓子屋さんで、ほかに「あづまだんご」(こしあん)、「きびだんご」(各70円)があるよ。
 ご主人おすすめの「チョコまんじゅう」は、クリームでなく濃厚なチョコが中に入った粋なお饅頭。バレンタインの季節にはよく売れるそうで、ピンク色の「チョコレート大福」(70円)などもあるよ。向陽店、公園前店もよろしく。

500円以上お買い上げの方に、商品1個プレゼント
長男の方が向陽店を、次男の方が公園前店をされているのだそう。それぞれのお店にしかない商品もあるんだって。

楽家(たのしや)
松浦市志佐町里免397-1  ◆0956-72-3204  
 ◆
9:00〜18:00   ◆不定休  P有

しっとりとしてツヤめく自家製こしあんは、甘さ控えめで、お団子と相性バツグン!いちど蒸して練り上げ、さらに餅つき機でついて弾力を出したという生地は、もちっとのび〜るやわらかな口あたり。あん団子は1本60円。1本50円のみたらし団子もおすすめだよ。多いときは、1日に120本近く売れるという人気ぶりで、幅広い年齢に受けているんだって。
 また、夏季限定の涼しげなお菓子もずらり。こしあん入りの「水大福」、栗とこしあんが入った「くずまんじゅう」などが並んでいたよ。

お買い上げの方に商品を一つプレゼント
以前はパン職人をされていたご主人。ひとつひとつ愛情込めて作るのは、パンでもお団子でも一緒なんだろうニャ。

添心(てんしん)
東彼杵郡波佐見町宿郷528   ◆0956-85-2137  
 9:00〜21:00  日曜休   ◆P有

3代目のご主人が考えた、添心オリジナルの「梅だんご」(60円)は、生地にねっちりとした粘りと弾力があり、ふわっと香る梅あんが後味さわやか!冷やして食べるとなお一層おいしいよ。粉の微妙な配合で、もちもち感が違うというお団子は、みたらし・あづま・きび・梅の4種類。あづま団子のあんこは、毎日お店で炊く自家製の粒あん。3代目のご主人が先代の味を受け継いでいるという、昔ながらのあんこなんだよ。白・黒・うぐいすと3種類ある「やぶれまんじゅう」もおいしいと評判。

1,000円以上お買い上げの方2割引
冬は肉まんや、酒まんじゅうが人気なんだって。あつあつでおいしそうだニャン♪

あかし餅饅頭店 ジャスコ佐世保店
佐世保市島瀬町10-9  ジャスコ佐世保店地下1階 
 ◆
0956-25-7014  9:00〜21:00   ◆無休

天然きび粉100%。甘さ控えめで、きびの風味が味わい深い「きびだんご」(50円)は、戦前から親しまれているお店の看板商品。ふんわり、もっちりとした食感はくせになりそう。昔は「おおきびちゃん」といって、売り歩いていたというこのお団子。当時はお湯につけ、その場できなこをつけていたんだって。5個パックは250円。大宮店でも買えるよ。
 またお店には、生のかんころを粉末にした「いも団子」(50円)や、昔ながらの「やぶれ饅頭」「柚子饅頭」など、どこか懐かしい味がする和菓子がいっぱい。さすが佐世保の老舗だね。

きびだんご1パック250円を200円にサービス
きび団子といえば岡山が有名だけど「本場よりもおいしい!」というお客さんもいるんだって。

ふくだ饅頭
佐世保市万徳町2-1   0956-23-0231   8:30〜20:00   日曜休

子供からお年寄りまで幅広い人気の「みたらしだんご」(60円)。柔らか〜いおだんごにトロ〜リかかったみたらしが口の中に広がると「幸せ〜♪」。独自のこね方で、手間ひまかけて作るのがおいしさの秘訣。昔ながらの味を守りながら、機械は一切使わずに作っているんだって。
 粒あんがのった「東だんご」も60円。北海道産のあずきを使用した自家製あんこは、心和むやさしい味だよ。ほかに定番の「やぶれまんじゅう」(60円)や「栗大福」(70円)も好評。ふっくら蒸した「玉子ケーキ」(60円)もヤミツキになるおいしさだ。

みたらしだんご60を50円にサービス
クチコミで寄せられた伊万里の東照さんは、お兄さんがされているお店。実は姉妹店だったんだ。