〜かき料理特集〜〜 =にゃんちこおしゃべり =ならでわチケットサービス ■2003年1月号■バックナンバーはこちら■
「鮮魚と九十九島牡蠣のポワレ九十九島牡蠣とほうれん草のグラタン仕立て」(2,200円)は、海水の塩分をたっぷり含んだカキの汁で茹でたほうれん草と細かく刻んだかきでできたグリーンソースが絶品。ソースはパンにつけてもおいしいのだ。人気のかきメニューだから、事前予約がオススメ。 ディナーメニュー(4,800円〜)には、魚料理として登場するよ。予約すれば、お昼のAランチ(3,000円)でもいただけるんだ。ほかにもかきは、トリュフとのリゾットやサラダ仕立てでも味わえる。気になるランチは1,500円から。本格フレンチがリーズナブルにいただけるよ。
毎日戸尾市場から仕入れる新鮮なカキのフライがサンドされた「九十九島かきのサンドウィッチ」(500円)。お店いちおしのトッピング、ポテト・エッグ・チェダーチーズの中からお好みをチョイスしてね。カキは注文が入ってから揚げるから、電話で注文して取りに行くのがベストだよ。 ここのサンドイッチは、ショーケースから自分で好きな具をトッピングできるのが特徴。クリームチーズ(450円)に本熟ロースハム(480円)、あらびきウインナー(450円)にタンドリーチキン(400円)など具の種類はたくさん!バンズも山型パンとマフィンの2タイプから選べるよ。どれにしようか迷っちゃいそう。日替りの「サンドウィッチプレート」は680円。
サクッとした衣が香ばしい「かきフライ」(1,000円)は、小ぶりのひとくちサイズ。かきの臭みがないのは、店主のこだわりの下ごしらえ。ゆず風味の自家製のタルタルソースにつけると美味しさが倍増!ごはんと味噌汁がついた「かきフライ定食」は1,200円。おまかせなら、グラタンやエスカルゴソースでも楽しませてくれるかもよ。あったかいものが恋しいというあなたには、「ビーフシチュー」(1,700円)や「タンシチュー」(1,600円)もおすすめ。シチューは、ご主人もいちおしの自信作なんだよ。女性に人気の「ステーキトップピラフ」(850円)や「車海老ドリアグラタン」(1,100円)もいいね。
カウンター前の生け簀には、近海でとれた数多くの種類の魚介類が泳いでいるいわし屋形では、いろいろなメニューが楽しめるよ。かき料理も多く、特にオススメは、「かきぞうすい」(600円)と「かきみそ鍋」(600円)。 かきぞうすいは、かきの旨味がごはんにしみたさっぱりとした味の栄養満点鍋。「かきみそ鍋」は、自家製麦味噌で煮込んだ甘辛味で、豆腐、太ネギといっしょにかきを味わえるよ。どちらも九十九島でとれた打ちがき。こぶりだけど、身がしまっていて、とっても美味しいよ。また魚、カニ、野菜がたくさんはいった「寄せ鍋」(2人前2000円)もオススメ。予約なしで食べられるので嬉しいね。
地元の海岸でとれた天然の打ちがきがのった軍艦巻きの「生ガキ」(2個250円)。小ぶりだけど、とっても新鮮なかき本来の旨味が口の中でいっぱいに広がるよ。徳島産のすだちともみじおろしとを一緒に食べると、美味しさは倍増。さっぱり感がたまらないんだ。 また今からの季節にオススメは、「なまこ」(250円)。新鮮でコリコリッとした歯ごたえがたまらないよね。松イカや、キャーメ、金ふぐなど、珍しい魚や地元の魚などが食べることができる回転寿司。捕れたての魚たちが、店内の生け簀でおよいでいるよ。