2007年12月号バックナンバー

旧外海町サンセットロードを行く! 外海地区

長崎市になった旧外海町。ド・ロさまの慈愛に満ちた穏やかな人たちと、雄大な自然に囲まれた町。今回は、角力灘が一望に見える道の駅の周辺を散策したよ。

旅の助っ人カメラマン "うらなみ"
http://www.uranami.info



今回、旅を楽しんでくれたのは、佐世保在住の竹林晴美さん。かわいくて明るい、そして とっても優しいママでした。どうもありがとう♪

竹林晴美さんからの一言コメント
 素晴らしい水平線の景色と、古い歴史のある町がこんな身近な場所にあるとは驚きでした。「ならでわ」は大好きなので、ちょびっと旅を参考にお出かけを楽しんでいこうと思いました。

 

道の駅 夕陽が丘そとめ
長崎市東出津町149-2
0959-25-1430
9:00〜18:00
1/1〜3休

 
 

海に面した高台にあり、長崎市初の道の駅。地元の農産品はもちろん、長崎の物産、加工品などが並んでいるよ。 ド・ロ様そうめんや、たいらベーカリー、いわまつベーカリーの調理パンも手に入るんだ。また、無料休憩所や、展望公園などもあり、目の前に広がる海の景色も必見。

 
 

夕陽が丘レストラン
ランチバイキング11:00〜16:00(OS15:00)
ティータイム15:00〜17:00
ディナーバイキング(金・土・祝のみ)
17:00〜19:30(OS18:30)
平日夜のみ定食メニュー

 
 

道の駅に併設しているレストラン。平日の夕方以外は、いつでもバイキング料理が楽しめるよ。ズラリと並び、次々にだされるメニューに目移りしちゃうよ。人気の自家製パンや、 外海名物、ド・ロさまそうめんを使ったメニューもここでいただけるんだ。

 
 

遠藤周作文学館
長崎市東出津町77
0959-37-6011
9:00〜17:00(最終入館16:30)
年末年始休
入館料大人350円・小中高200円

 
 

遠藤周作の小説「沈黙」の舞台となった外海に建つ文学館。展示室に入ると、生前の愛用品や遺品、生原稿などが展示してあり、自然と遠藤周作文学の世界観に包まれるよ。文学館のバックには海と空だけが広がり、その雄大さに圧倒されること間違い無し!

 
 

■ド・ロ神父記念館
長崎市西出津町2633
0959-25-1081
9:00〜17:00
12/29〜1/3休
入館料大人300円・小中高100円

 
 

出津文化村にある、ド・ロ神父記念館。神父の残した偉業の数々と、村人たちへの愛情が展示物から伝わってくるよ。出津文化村には、国の重要文化財に指定されている、村民を救うために建てた授産・福祉施設などがあり外海地区の歴史が凝縮されているんだ。

 

 

直売所 菜園
長崎市西出津町3217
0959-25-1915
8:00-18:00   
1/1〜3休 
P有

 
 

地元、長崎からの果物、野菜を販売。展望スポットが近くにあって駐車も便利な直売所。対馬地鶏の有精卵の朝採れ卵「初たまご」や、ヘルシーで優しい香りの豆乳で作ったパン、ごまたっぷりのパン(200円)など、体に優しい食材が手に入るよ。

 
 

■たいらベーカリー
長崎市赤首町446
0959-25-0598
10:00〜18:00
カフェ:金・土・日 11:00〜日没

 
 

道の駅夕陽が丘そとめでのみ販売していて、週末だけはカフェになる、たいらベーカリーの手作りパン工房。角力灘の眺めを楽しみながら、好きなパン3個と飲み物付きのセット(500円)や自家製ケーキセットをいただきながら、まったりした時間を過ごすのもいいね。