■2002年6月号■バックナンバー

海に囲まれた島をゆく〜生月の旅〜

今回の旅は、平戸大橋を渡り、さらに橋を渡って、生月島まで足をのばしてきましたよ。「ホット息をつくところ」が島の名前の由来と聞いたことがあったけど、手つかずの自然が残る島の姿や、太陽の光をあびてキラキラひかる海や緑を見ていると、なんだか穏やかな気持ちになってきたよ。島内はぐるりと1周できるドライブコースとしてもおすすめ。西側のサンセットロードでは、思わず息をのむ感動の景色が広がるよ。マナーを守って自然探索に出かけよう!


今回ニャンチコの旅を楽しんでくれたのは、佐世保の坂井亮子さん。とっても素敵な女性でした。佐世保に越してきてから、ならでわを欠かさず見てくれているんだって。嬉しいね!もちろん生月も初めての旅。


■亮子さんのコメントをどうぞ。

こんな美しい自然が佐世保の近くにあったなんて感動しました。いつまでも大切に守っていきたいと思いますね。とても有意義な楽しい旅でしたよ。

■大バエ灯台


生月の先端にある白亜の灯台。海のブルー映えてとってもまぶしい!

 

視界360度。広がる海のパノラマは最高!

■サンセットウェイ

鷹の巣トンネルをぬけると、サンセットウェイに続く。広がる大海原とまるでジュラシックパークを連想させるような断崖がそびえ立っているよ!

 

■瀬崎正人さんのクレヨン画

海に面して広がるなだらかな牧場の公園では放牧牛とも出会えたよ。
また、佐世保出身のクレヨン画家、瀬ア正人さんと出会いました。現在、生月に魅せられ移り住んで活動中。生月を題材にした作品。淡い色合いが重なるほどに透明感がでてくる虹色マジックだ。

「色には、姿があるんですよ。」との言葉が印象的だったなぁ。虹色のクレヨンで、描き上げられた本日の作品。

■味饗庭 豊兆(ほうちょう)

長崎県北松浦郡生月町里免1687
0950-53-3345
営業時間11:30-14:00(OS13:30)
17:30-21:00(OS20:00)
定休日:不定(お電話にてお確かめ下さい。)

名物ジャンボみそ汁で有名なお店。味はもちろん、ボリューム満点。

焼魚定食1380円。栄養満点!美味しい!

  刺身定食1780円。
このボリュームには参った!7、8種類の刺身の盛り合わせなんだ。
 

■生月町博物館 島の館

生月町南免4289-1
0950-53-3000
入館料:大人500円高校生300円小中学生200円(団体割り引きあり)
開館時間9:00〜17:00(最終受付16:30)
休館日:正月(1日.2日)

生月の島の歴史、くらし、自然が展示してある博物館。まずここに立ち寄ってから、旅をスタートするといいね。

 



シーファンタジックアリーナでは、生月の近海に泳ぐ魚の剥製が展示されていたよ。ジンベイザメにびっくり!

 
 



車いすの方も、ラクラク
安全で、移動できるよ。


■捕鯨納屋跡

江戸時代に栄えた鯨組・益冨組の納屋があった場所だよ。海岸には、鯨の解体場、船引き揚げ場があって日本最大規模の捕鯨基地でもあったんだって。


■大気圏(たいきけん)

生月町南免4432-101
0950-53-3130
店休:月曜日(月曜祭日の場合翌日休)
営業時間11:30〜18:00(OS)

あごだしラーメン580円は、あごだしの透き通ったスープがとても旨い!噂には聞いていたけど生月に来たら必ず食べるべし!!

  ふれあい広場には、お土産屋さんが並んでるよ。
名物あごとその商品お土産にいかが?
塩あご520円
焼いてたたいて召し上がれ。
あごクッキー310円
香ばしくて美味しいよ。

■御崎浦海浜公園


捕鯨で栄えたころ、この場所に基地があったんだよね。

 

船の形をしたアスレチック遊具があるよ。船長になった気分でポーズ!