■2001年10月号■バックナンバー

城下町平戸を行く 〜平戸市〜


 

天満屋

平戸市木引田町466
0950-22-2822  
11:00〜20:30  
不定休 なので出掛ける前に電話を入れてネ  
町営駐車場へ・・・無料駐車券を進呈  
 

 


明治30年代に創業した老舗。100年前からある名物鯛茶漬けは、800円。  
地元で水揚げされた新鮮な鯛を使用してあるから、そのまま食べても美味しい。 食べ方は、まず秘伝のタレにつけ込まれた鯛をご飯の上に乗せ、ざぁーとお茶をかける。  新鮮鯛のコリコリ感を楽しむならそのまま頂くといいかも。そうでない方は、少しふたを閉めて蒸らして頂くんだ。通はまずご飯の上にかける前に新鮮な鯛をそのままわざび醤油で食べるんだって。ほかにも、鯛茶漬会席2000円(鯛茶、刺身、吸物、酢物、茶碗蒸し、香物、果物付き)  ・焼魚定食(700円)など各種定食あり。普通のご飯にプラス700円で鯛茶付けにする事もできる。


 


■松浦史料博物館

平戸市鏡川町12番地
0950-22-2236  
8:00-17:30
大人500円/高校生300円/中小学生200円

 

建物は旧平戸藩主松浦家の住居として廃藩置県後の明治26年に建てたれたものなんだ。  保存状態の良い鎌倉時代以降の資料がたくさん展示してあって国指定重要文化財もあるんだよ。ほぉ〜と関心するものばかり。
 じっくり見たらかるく1時間はたってしまいます。松浦家にあの「光源氏」のモデルとなった人がいるって事知ってた?博物館の四季報「MATSURA・DE・GOZARU」には展示物の紹介や、歴史上のこネタをわかりやすく紹介してあるよ。
 


■茶室 閑雲亭

博物館庭にある茶祖千利休の創意に基づく純然たる草庵茶室で、お抹茶を頂くことができる。
茶菓子 カスドース付き 大人500円高校生以下300円
今も鎮心流の門人たちの道場として使われているんだって。ほんのり色づいた木々に囲まれ、開放的な茶室から見る平戸の町並みと遙か向かいの山には、平戸城も見えるんだ。

 

■川内峠

平戸市内の景勝地として最初に目指す場所だよね。川内峠に向かって、ぐるぐると坂を上っていくと突然目の前に広がる草原。わぁ〜すごーい!晴れた日には、九十九島や壱岐・対馬まで眺める事が出来るんだって! 東シナ海、玄界灘を見下ろせる好展望地までがんばって上まで登ったよ。レストハウスもあるので、トイレの心配もいらない。大自然に囲まれたドライブコースとして本当におすすめしたい場所だよ。南面には、つつじ園が整備されて、季節になると草原が彩られて見事なんだ。

 

 

■喫茶・眺望亭

 松浦家の応接室だったところなので、眺めは最高!純和風な外観なのに中は一変してアンティークな家具や調度品が並ぶ。一面が窓になっていて、景色を楽しみながらリッチな気持ちでティータイムを楽しむことができる。
 
飲み物を注文すると出てくる「カーネルクウク」は、文献などを元に、オランダ貿易当時の味を再現したもの。シナモンの香りがほのかに香る一口サイズのクッキーだよ。 店内には、15個入り350円が小袋で販売してあったよ。

 

今日いただいたのは、シフォンケーキセット800円。ケーキの美味しさもさることながら、英国製の珈琲カップがとっても素敵。どのカップも1点物で、とても高価なものなの。それだけでも贅沢だよね。 月替わりのケーキセット800円も人気だよ
入ってすぐのミューゼアムショップにはオリジナル商品や、外国の珍しい小物などが売ってあるよ。  アンティークなブローチもたくさんあって欲しい〜!
 

 


■川内かまぼこ  
とりたてを加工している。  
手慣れた手つきで、ストローを巻いていきます。
 ふわふわした触感がたまらなく美味しい。板わさで食べたい。
がまぼこの語源は、ストローを代用した蒲の穂からきたらしいよ。
えそかまぼこ 10本1000円
あごかまぼこ3本 500円
あじかまぼこ5本 400円

 


■婆娑羅

 城下町平戸 郷土名品の発信拠点「婆娑羅」には、平戸をはじめ県北の物産品が多数展示即売されてあったよ。お土産もここで選ぶといいね。
 松浦史料博物館の入り口にあって、憩所としてもいい雰囲気の処だった。オリジナルのアイスクリームも人気なんだって。
0950-26-0800
8:00〜19:00
無休