2006年10
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今月のシェフ・・中村蓉子さん

里芋まんじゅうのあんかけ
 秋野菜が店頭に並び始め、お料理するのも楽しい季節です。今回はおもてなし料理としても喜ばれる里芋を使ったメニューを、横尾町の中村蓉子さんに教えていただきました。里芋はできれば泥つきのものを選んで、シマの模様がくっきり出ていていて、皮がしっとりしているものであれば良品ですよ。彩りと味わいを考えて、ぎんなんの具もおすすめです。最後にあんをとろりとかければ、舌と目で楽しめる上品メニューの出来上がり。

材料
里芋………大4個(冷凍ものなら200g)
むきえび………4尾
枝豆…………6さや
しめじ………1/2株
塩…………少々
片栗粉……少々
揚げ油……適量
(あんかけ)
だし汁……3カップ
薄口しょう油……大さじ2
酒…………………小さじ1
みりん……適量
片栗粉……………少々


其の一

具となるしめじと枝豆を軽く炒める。えびはサッと湯がく。
其の二
塩ゆでした里芋をつぶした後、片栗粉を少々加えてこねる。
其の三

2を4等分して、1を包むようにしてそれぞれ丸める。

其の四

油で揚げた後、あつあつのあん
をかけて出来上がり。

完成!


one point!

 具がはみださない様に包んでね。