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今月のシェフ・・椎葉都由子さん


 ツナの簡単炊き込みごはん

今回のツナとコーンの缶詰だけでつくる炊き込みごはんのご紹介です。
これは花園町にお住まいの椎葉都由子さんのお宅のならでわメニュー。「長女が炊き込みご飯が大好き。母が魚の焼き身をほぐしてご飯に混ぜ込んでいたのをヒントに、ツナを炊き込んでみたんです」。そしたら、これが大正解! ツナとコーンと調味料を合わせて炊くだけですが、コーンは汁を捨てるに対して、ツナは漬け込んであるオイルまるごと入れるのがポイント。でもあっさりとした炊きあがりで、子ども達はもちろん、お酒の後の一膳に出すとお父さんもご機嫌の一品です。

材料(4〜5人分)

ツナ 小缶1個(約80g)
コーン缶1個(約100g)
米3合
醤油大さじ3
酒大さじ2
塩少々


其の一
米をとぎ、水加減は少な目に。
調味料を入れて、ちょうど3合分の水量になるよう調節する。
其の二
ツナ缶は中味をまるごと入れる。
其の三
コーン缶は汁をきって入れる。
其の四
炊飯器のスイッチ・オン!時間がくればできあがり。
one point!
同じツナとコーンを使って、混ぜ込みご飯もできます。
椎葉さんと同じマンションのYさんは同じ材料を使って混ぜ込みご飯を作るのだとか。
白ご飯を炊いて、それにバターを混ぜ、まずバターライスにします。
  これにツナとコーンを入れてパラリと大葉を入れればできあがり。味付けは好みによってお醤油やお塩を加えて下さい。こちらもおいしそう!