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今月のシェフ・・ 広田1丁目の前村真智子さん。


 「中華ちまき」と言えば、作るのに手間ひまかかりそうなイメージがありますが、今回はレシピ通り作ればまず失敗ない簡単中華ちまきのご紹介です。 今日の先生は広田1丁目の前村真智子さん。お子さんが通っていた幼稚園の料理教室で教わってからというもの、行楽時のお弁当や行事などで人が集まる時によく登場するお役立ちメニューなのだとか。
  「ポイントはもち米と白米の量を半々にすること。そうするとご飯がもちもちなりすぎず、子ども達にも食べやすくなるんですよ」とアドバイス。しいたけのもどし汁とブイヨンでよくだしを出すこともおいしく作るコツのようです。
  もち米がふくれるので、アルミホイルで包む時には、少し余裕をもってふわっと包んで下さい。この分量で20個以上できるので10ヶずつ蒸すか、時間がなくていっぺんに蒸す場合には途中で上下をひっくり返すなど一手間かけると蒸しむらがなくなります。ホイルをあけて、お米のしんがなくなっていたら出来上がり。ごぼうの香りがプ〜ン「今日は中華ちまき?!」子ども達の弾んだ声が聞こえてきそうです。

材料(4人分)
もち米、白米 各250c 干し椎茸 5枚  人参小1本(100c)  ごぼう 中1本(100c) 鶏肉150c
あればぎんなん 小1缶  あわせ調味料 だし汁2カップ(干し椎茸のもどし汁とブイヨン2ヶ) 醤油大2
酒 大2 砂糖大1  塩小1


下準備 米はといで一晩水につけ、ざるに上げておく。
其の一   其の二  

人参、鶏肉はみじん切り、ごぼうはそぎ切りにする。 干し椎茸はもどしてみじん切りにする。「小さめに切ると、野菜が苦手な子どもさんでもわからないうちにしっかり食べてます。」と前村さん。

其の三   其の四  

@を油で炒め、火が通ったら米を加え、あわせ調味料をあわせて入れ、水気がなくなるまで炒める。(全体の量が多いので大きめのフライパンか深めの鍋で作るといいです) 最後にぎんなんを入れる。

其の五   其の六  
粗熱がとれたらアルミホイルに包む。蒸すともち米がふくらむので、少し余裕をもって包むのがコツ。 20〜30分蒸してお米のしんがなくなったら出来あがり。