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「中華ちまき」と言えば、作るのに手間ひまかかりそうなイメージがありますが、今回はレシピ通り作ればまず失敗ない簡単中華ちまきのご紹介です。
今日の先生は広田1丁目の前村真智子さん。お子さんが通っていた幼稚園の料理教室で教わってからというもの、行楽時のお弁当や行事などで人が集まる時によく登場するお役立ちメニューなのだとか。
「ポイントはもち米と白米の量を半々にすること。そうするとご飯がもちもちなりすぎず、子ども達にも食べやすくなるんですよ」とアドバイス。しいたけのもどし汁とブイヨンでよくだしを出すこともおいしく作るコツのようです。
もち米がふくれるので、アルミホイルで包む時には、少し余裕をもってふわっと包んで下さい。この分量で20個以上できるので10ヶずつ蒸すか、時間がなくていっぺんに蒸す場合には途中で上下をひっくり返すなど一手間かけると蒸しむらがなくなります。ホイルをあけて、お米のしんがなくなっていたら出来上がり。ごぼうの香りがプ〜ン「今日は中華ちまき?!」子ども達の弾んだ声が聞こえてきそうです。
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