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File:26(8月号)
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20世紀生まれのブルーベリーは北アメリカ原産。美しい青紫色と可愛らしい形、そしてバランスのとれた甘味と酸味で人気があるフルーツです。日本の店頭にブルーベリージャムが見られるようになったのは、1970年代後半といわれています。以前は輸入品に頼っていましたが、近年では国内生産も伸び長野や岩手、青森などで生産され6〜9月にかけて出荷されています。
ブルーベリーには、機能性成分のポリフェノールが豊富に含まれ抗酸化力の強い食品としてトップクラスの地位にあります。細胞の老化やガンの予防、血圧上昇の抑制、毛細血管の保護など生活習慣病全般にわたって予防効果があることがわかってきました。また、他のフルーツと比べてビタミンEや食物繊維も多く、高血圧予防や整腸作用も期待でき、生活習慣病予防の後押しをしてくれますよ。
皮の青紫色が濃く鮮やかで、形が整ったものが良品の証。白い粉がふいているのが熟している証拠です。熟してからは日持ちしないので冷蔵庫に保存して2〜3日で食べてしまうのをオススメします。そのまま冷凍もOK。
ヨーグルトのソースやジャムなど加工したものがよく食べられますが、皮をむく必要がなく種もなく切り分ける必要もないので、ポンと口の中に放り込めるブルーベリー。この夏は是非、生でお試しください。 |
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